Web制作で公開前に必ずやっていること5選【チェックリスト】

Web制作メモ

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サイト制作って、デザインやコーディングが終わった後が意外と大事だったりします。

公開直前に確認を忘れると、

  • 表示崩れ
  • 計測ミス
  • フォーム送信トラブル

など、地味に大きな問題につながることも。

今回は、Web制作で公開前に自分が必ずチェックしていることをまとめます。


① 画像を圧縮する(TinyPNG)

公開前の最終段階で、画像は必ず一度圧縮しています。

デザインカンプや支給データは、思っている以上に容量が重いことが多いです。

私はよく TinyPNG を使っています。

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やっていること

  • 使用画像をまとめて書き出し
  • TinyPNGにドラッグ
  • 圧縮後の画像に差し替え

これだけで表示速度が安定するので、ほぼ習慣になっています。


② OGP画像のチェック

URLをSNSに貼った時の表示確認も必須です。

  • OGP画像が正しく表示されるか
  • タイトル・説明文が意図通りか

私はオンラインのOGPチェックツールで確認することが多いです。

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URLを入力すると各SNS(facebook・twitter・はてなブックマーク・LINE)でページをシェアした際のOGP画像・タイトル・説明文を確認できるOGPデバッガー・シミュレーター。PC版・ス...

公開後に気づくと修正が面倒なので、ここでチェックしておくと安心です。


③ GA4の設置確認

アクセス解析の入れ忘れ、意外とあります。

公開前に確認していること:

  • GA4タグが入っているか
  • リアルタイム計測されるか

公開後すぐにデータを取りたいので、ここは必ずチェックします。


④ 旧サイトのバックアップ(リニューアル時)

リニューアル案件では特に重要。

  • ファイル一式
  • データベース
  • 旧URL構成

万が一トラブルがあっても戻せるように、必ずバックアップを取っています。


⑤ メールフォームの送信先確認

これ、実は一番多いミスかもしれません。

確認ポイント:

  • クライアントのメールアドレスが正しいか
  • テストアドレスのままになっていないか
  • 自動返信メールの内容

公開後に「メール来てない」が発覚すると大変なので、必ずチェックします。


(おまけ)CSSのエラーチェック

以前は W3C CSS Validation Service でエラーチェックもしていました。

The W3C CSS Validation Service

最近は完璧にはやっていませんが、
大きな案件や複雑なレイアウトでは確認することもあります。

公開後に必ずやっていること

公開して終わりではなく、ここからも大事です。


① 全体リンクチェック

  • メニューリンク
  • フッター
  • ボタンリンク

意外とURLの付け替え漏れがあります。


② フォームのテスト送信

実際に送信して、

  • 管理者通知
  • 自動返信
  • 迷惑メール判定

まで確認します。


③ GA4計測チェック(コンバージョン含む)

公開後はもう一度確認。

  • ページビュー計測
  • コンバージョン設定
  • イベント発火

この段階でズレていることもあります。


④ サーチコンソール登録

新サイト・リニューアル時は必須。

  • サイトマップ送信
  • インデックス状況確認

検索流入のスタート地点です。


⑤ 旧サイトURLのリダイレクト確認

検索結果に旧URLが残っている場合は、301リダイレクトを設定。

これを忘れると

  • SEO評価が分散
  • 404エラー増加

につながるので要注意です。


まとめ

公開前・公開後でチェックを分けておくと、ミスがかなり減ります。

特に、

  • 画像圧縮
  • OGP確認
  • GA4・フォームチェック

このあたりは毎回やっている作業です。

制作に慣れてくるほど「当たり前」になりますが、
チェックリストとして残しておくと安心です。

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