画像圧縮って、実はSEOにも表示速度にも直結する大事ポイント。
でも専門ツールをインストールするほどでもないし、オンラインでサクッと終わらせたい時ってありますよね。
今回は、今自分がよく使っている無料の画像圧縮ツールと使い方を紹介します。
画像圧縮って何?なんでやるの?
Webサイトで表示速度を上げたい時に
画像ファイルサイズを小さくする作業のことを「画像圧縮」と言います。
その理由は👇
- ページが軽くなる
- 読者の読み込み速度が速くなる
- SEO評価にも好影響
- スマホ回線でも表示が早い
制作現場でもクセで圧縮してるレベルの作業です。
無料でかんたんに使えるオンライン画像圧縮ツール
🛠️ ① TinyPNG

TinyPNG – Compress AVIF, WebP, PNG and JPEG images
Free online image optimizer for faster websites! Reduce the file size of your AVIF, WEBP, JPEG and P...
特徴
- PNG / JPG 対応
- 最大 20枚までドラッグOK
- 圧縮率高め
- 生成後すぐダウンロード
👉 直感的で一番出番多い
🛠️ ② Squoosh

Squoosh
Squoosh is the ultimate image optimizer that allows you to compress and compare images with differen...
特徴
- 完全無料・広告なし
- ブラウザで細かい設定ができる
- 圧縮前後の比較スライダーあり
👉 圧縮レベルや形式調整したい人向け
🛠️ ③ Kraken.io(無料版)

Free Online Image Optimizer and Compression Tool
Use Kraken.io Web Interface to optimize, compress, and resize images instantly in your browser. Free...
特徴
- ドラッグでアップロード
- 圧縮品質選べる
- サイズと画質のバランスが調整しやすい
👉 ちょい上級者向け
🛠️ ④ iloveimg(まとめて処理得意)

iLoveIMG | The fastest free web app for easy image modification.
iLoveIMG is the webapp that lets you modify images in seconds for free. Crop, resize, compress, conv...
特徴
- 一括圧縮OK
- 他にも編集機能(リサイズなど)
- シンプルUI
👉 複数画像まとめてやりたい時
画像圧縮の実際の手順(超簡単)
- サイトを開く
- 画像ファイルをドラッグ
- 圧縮完了 → ダウンロード
これだけです。
ツールによっては
圧縮率の設定もできるし、
モバイル用に軽くすることも可能です。
なぜオンラインでいいの?
理由はこれ👇
✔ インストール不要
✔ どのPCでも使える
✔ 作業が速い
✔ アップロード容量が少なくてもOK
特にWeb制作現場では
「クライアントに渡す画像だけ一発圧縮」
って使い方が多いです。
実際にやっている画像圧縮のタイミング
私は、サイト公開前の最終チェックの段階でTinyPNGに通しています。
デザインカンプから書き出した画像や、
クライアント支給の写真データって、
そのままだと意外とサイズが大きいことが多いんですよね。
なので公開前に、
- 使う画像をまとめて書き出す
- TinyPNGにドラッグ
- 圧縮後の画像に差し替え
という流れで必ず一度圧縮しています。
これだけで数百KB変わることもあるので、
表示速度の安定にもつながります。
制作の現場では“クセでやる作業”になっています。
なぜ公開前にやるのか?
- コーディング途中だと差し替えが増える
- 最終書き出し後が一番効率がいい
- クライアント納品後の修正を減らせる
地味ですが、
こういう積み重ねがサイトの完成度に直結します。
まとめ
- 画像圧縮はWeb制作で必須
- 無料ツールで十分すぎる
- TinyPNG / Squoosh が定番
- 仕事でもそのまま使える


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